『ナニコレ珍百景』 テレ朝(水)19:00~
公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
ゲスト:KABA.ちゃん、藤木直人
●「ペット・動物珍百景特集」
(1)『魚を食べない猫』福島県会津若松市
○投稿者 角田和樹さん(ホテル勤務・19歳)
投稿者・角田さんの飼い猫ミケちゃん(メス・13歳)が一心不乱に飲んでいる水が入った容器の中には…なんと、金魚が泳いでいる!!
人からもらった金魚を食品保存容器に入れて飼っていたところ、2年ほど前からミケがその水を飲むようになったのだとか。
泳ぐ金魚に目を向けることなく水を飲み続けるミケ、実は生魚が苦手で、焼き魚は食べても刺身は食べないそう。
(2)『楽器を演奏する犬』東京都新宿区中井
トントンと太鼓を叩く、日本テリアのサビちゃん(メス・11歳)。
(3)『踊るラクダ』栃木県那須町
那須どうぶつ王国に存在する、サイドステップをふむフタコブラクダ のクララちゃん(メス・11歳)。
(4)『かわいいお散歩』青森県北津軽郡中泊町
○投稿者 秋元好美さん(看護職・29歳)
飼い主の鈴木さんに名前を呼ばれたコザクラインコのハナちゃん(メス・2歳)が自分で扉を開けてカゴの外に出て、歩いて玄関から家に入っていく光景…。
窓から外に出しても、やはり歩いて玄関から帰宅。
コザクラインコのハナちゃんは、玄関に掛けられている、ズボンで作った袋が大のお気に入り。
食事の時に鳥かごに入る以外の時間はいつも袋の中で過ごしているのだそう。
(5)『畑の中の秘密基地』千葉県柏市
○投稿者 K.M.さん
空き地の土の中から土管のような筒が何本も突き出ている!?
まるで大砲のようなその中を見ると、かなり深い空洞が続いている…。
この土地の持ち主の方によると、筒の下にはかつて燃料が保管されていた高さ3.5m・幅30m・奥行き15mの防空壕があり、この筒は燃料から発生するガスを抜くための通気孔なのだそう。
昔、この土地は山だったため、筒も山の中腹にわずかに頭を出すだけだったそうだが、山を崩したために大砲のような筒が姿を現したそう。
(6)『運びづらい郷土料理』山口県周防大島町
島の郷土料理・糂汰汁(じんだじる)が食べられる「お食事処 慶」では、超巨大などんぶり鉢に海の幸がてんこ盛りになった総重量36キロのド迫力「メガ糂汰(横綱)」を食べることができる。
4升以上のお米の上に、アナゴの蒲焼、メバルの天ぷら、タコ、ヅケマグロ、箱入りウニ、すくもえびなど、10種類以上の具材を盛り、てっぺんに糂汰味噌が乗った豪快なこの「メガ糂汰(横綱)」は
糂汰汁を世間に広めるために、インパクトを狙って1年前に作ったそう。
ちなみに、4人で1時間以内に完食することができれば料金が無料になる上に賞金2万円がプレゼントされる。
(7)『細い人用のアパート』東京都豊島区北大塚
○投稿者 H.K.ちゃん(幼稚園年長・6歳)
アパートに設置された極端に細~い階段…。
その幅わずか25.5cm…。実はこれは非常階段で、建物の反対側にはちゃんと普通の階段が設置されている。
このアパートで暮らす方にお話をうかがったところ、大きな荷物を持った時は通れないので反対側の普通の階段を使うが、普段はこの細い階段を利用しており、とても気に入っているそう。
(8)『謎のマークだらけの島』三重県答志島
人口約3000人の漁業が盛んな離島のそこら中に漢数字の八を丸で囲んだ“丸八マーク”が書かれている!!
このマークは八幡神社の頭文字が由来となったもので、海洋民族が信仰してきた大漁を願う印なのだとか。
漁師の多いこの島では漁の繁栄を願ってこの印が書かれているそう。
毎年2月に開催される八幡神社の祭りの中で運ばれてくる墨を島民たちが激しく奪い合い、その墨で家の外壁や船に印を書いている。
(9)『勝負する95歳』石川県かほく市
○投稿者 吉野梨江子さん(看護婦・31歳)
毎週日曜日になると競馬場に通うという西田藤子さん(95歳)。
モニタールームでパドックを観察、自分で予想を立てしっかりとマークシートに記入、馬券も自分で購入する。
競馬場は25年前に他界した旦那さんとの思い出がつまった場所。
だからこそ毎週のように通い続けるのだそう。
(10)『棒を振り回す男たち』福井県若狭町
船に乗った年配の男たちが長い棒で激しく水面を叩いている光景。
これは“たたき網”という、日本では若狭町の三方湖でしか行われていない漁で、後継者不足のため、高齢の男性が行っているのだそう。
“たたき漁”は、約4mの青竹で水面を叩いて魚を驚かし仕掛けた網に追い込む漁法で、冬から春にかけて行われている。
●堀内県
今回は珍百景登録数全国2位の愛知県を応援する。
(11)『近づけない石像』南知多町大井
○投稿者 都築哲也さん(62歳)
四方を海で囲まれた岩場にたたずむ石像…。
約1200年前に弘法大師が大井の地に舟で降り立った時に弘法大師そっくりの岩があったという伝説を基に、伝説と同じ場所に弘法大師の石像を立てたのだそう。
年に数回だけ、干潮で陸地が現れた時に石像のある場所まで渡ることができる。
☆MV珍「丸八だらけの島」