『ナニコレ珍百景』 テレ朝(水)23:15~ ※ABCテレビ(木)00:29~
公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
ゲスト:中川翔子、石田純一
①『もう一つの東京タワー』東京都港区
夜の街に現れる、車のライトと街灯が作り出すもう一つの東京タワー。
国道1号線と都道301号線が赤羽橋交差点で合流し、
三田・田町方面に伸びるその形を、夜に見ると東京タワーのように見えるというもの。
東京タワーの南側の展望台から見ることが出来る。
②『プライベートが丸見え』兵庫県丹波市
一つの扉の中に、便器が二つあるトイレ。
お母さんが小さな子供と一緒に利用できるようにと作られた。
兵庫県丹波市春日町黒井1555番地
ショッピングセンター「アルティ」の1階女子トイレに存在する。
③『おじぎが出来ない男』和歌山県和歌山市
頭にペットボトルを乗せたままジョギングしたり自転車に乗ったりする男性。
姿勢を正しバランス良く歩くためペットボトルを頭に乗せているというこの男性は、
ダンス講師の塚原信義さん。
ジョギング中に遭遇するかダンスの練習生になるとその姿を見られる。
詳細⇒http://www.citydo.com/prf/wakayama/guide/sg/365001473.html
④『高速の指使い』東京都千代田区
今年で11回目を数える全日本電卓競技大会で電卓を早打ちする人達。
この大会は電卓技術の日本一を決めるもので、
加減算早打ち部門、伝票計算部門、読み上げ算部門があり、
電卓技能には7級~1級、初段~10段、名人の位が存在する。
名人ともなれば1秒間に8回もボタンが叩けるのだとか。
⑤『世界遺産の中の不思議な石』和歌山県高野町
2004年に世界遺産に登録された高野山にある”しろあり”を哀れむ供養塔。
これを作った日本しろあり対策協会は、
土地の提供があったということと、高野山にはお参りする人が多いので、
多くの人に”しろあり”に対して関心を持っていただくようにとの理由で作ったという。
毎年9月にはしろあり対策協会員が集まり合同供養が行われている。
高野山金剛峯寺奥の院入り口付近に存在する。
⑥『長すぎる街』静岡県藤枝市
”静岡県藤枝市久兵衛市右衛門請新田字壱里山南”という
21文字の長~い住所の地域。
わずか6世帯の地区だという。
⑦『スリル満点の巨大アート』長崎県長与町
山間を結ぶ橋に作られた、らせん状の巨大すべり台。
中尾城公園内にある「スパイラルスライダー」。
全長63m高低差26m(7階建てのビルに相当)。
1時間100円(9時~17時まで)で楽しめる。
⑧『エリート養成商店街』新潟県阿賀野市
一店に一問の計算問題が貼られた商店街(水原町本町商店街)。
問題を解いて正解すればお店の人から解答用紙にハンコを押してもらえて、
正解のハンコが3つたまると鉛筆がプレゼントされる。
阿賀野市は、江戸時代の数学者 山口寛山の出身地なので、
偉大な先人に倣って、算数・数学が得意な子供を育てようと約11年前から商店街に問題を貼っているとのこと。
商店街に問題は40問以上あり、毎日朝9時~夜7時位までお店の営業時間に見ることができる。
⑨『ノーブラが集まる場所』岡山県総社市
総社市内にある軽部神社は”おっぱい神社”とも呼ばれている。
ここには妊婦さんや赤ちゃんがいる奥様方が、母乳がたくさん出るようにと祈願をしにやって来る。
垂乳根(たらちね)のと言えば母に続く枕詞。
以前この神社には垂乳根の桜があり、昔から地元の人は母乳が出るようにと祈願してきたという。
神社には奥様方が奉納した手作りのおっぱい絵馬がズラリと並ぶ。
⑩『コンビニの終わり』東京都奥多摩町
最終コンビニ・コンビニ終点と書かれた看板。
最終コンビニとは東京の最西端にあるコンビニのことを意味している。
奥多摩町はキャンプ場が多くシーズンには利用客が訪れるので、
その人達や山梨県へ向かう人達に、ここを逃すとしばらくコンビニは無いということを教えている看板なのだ。
○怒りの珍百景
『ヨン様行きつけのお店?』新潟県南魚沼郡
鉄板焼き居酒屋「冬の?ドナタ」
店主曰く、
「開店当時に流行っていたのが”冬のソナタ”というドラマなので、それにあやかって付けた。クエスチョンがついているのでパクリではない。ヨン様は来た事はないけどヨソ様は来ています。」とのこと。
「もう一つの東京タワー」は、言われて見ればそうも見えるかな…という感じですね。
なので多少こじつけっぽくも思えましたが、
石田さん、泰造さんが言うように口説きのテクニックとしてはモッテコイなネタだと思います(笑)。
「冬の?ドナタ」は、ネーミングはベタなんですけど、
”?”を付ける位置がヘンテコなので妙に印象に残りますね(笑)。