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『 ナニコレ珍百景 』 8月20日

ナニコレ珍百景』 テレ朝(水)23:15~ ※ABCテレビ(木)00:29~
公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
ゲスト:リア・ディゾン、勝俣州和
①『超楽しいビル』大阪府豊中市
○投稿者 M.I.さん
豊中市が経営する「クリーンスポーツランド」に存在する、壁から飛び出してビルの外でグルグルととぐろを巻き、再びビルに飲み込まれていく巨大なウォータースライダー。
「どうせ建てるならインパクトのあるものを!」ということで、このような形のビルが建設されたのだとか。
この施設はゴミ処理場の熱を利用した温水プールなのでウォータースライダーも一年中楽しむことができる。
◇クリーンスポーツランド⇒http://www.clean-sports.com/
②『斜めの世界』神奈川県三浦市
○投稿者 S.K.さん
城ヶ島にある城ヶ島公園に存在する、約1500本もの松の木が全て斜めに傾いている森。
斜めに生えたこの松の木は約50年前、天皇陛下ご成婚を記念して植えられたもの。
一方向からの強い海風を長年受け続けたためにこのような形になったのだそう。
この公園に生える他の木もやはり斜めに傾いている。
③『携帯電話の館』東京都江戸川区
○投稿者 中村勝博さん(39歳・会社員)
家電販売店「わたでん」の壁を埋めつくすものすごい量の携帯電話。
その数、なんと約6000個。
携帯電話の専門店でもないのに一体なぜ…?
社長によると、「携帯電話に命をかけている」という、店としての心意気を表わすために実際には使用できないサンプルの携帯電話をこのようにディスプレイしているのだとか。
④『犬のようなサル』愛知県犬山市
○投稿者 O.T.さん
日本サルを始め、70種類以上のサルが見られるサル専門の動物園「日本モンキーセンター」にいる犬のように「ワン!」と鳴くサルたち。
鳴き声だけ聞くと本物の犬のようなのだが、この動物は「アヌビスヒヒ」という種類の正真正銘のサル。
別名「ドグエラヒヒ(犬のようなヒヒ)」と言い元々このような鳴き声なのだとか。
◇日本モンキーセンター⇒http://www.j-monkey.jp/
⑤『トイレでサイクリング』北海道上川町
○投稿者 林将嗣さん(25歳・ソフトウェアエンジニア)
大雪山黒岳の標高1984m地点、頂上付近にある避難小屋「黒岳石室」のトイレの片隅に設置されている自転車のような道具で運動をする男性…。
実は、このトイレは平成15年に設置された排泄物とおがくずを混ぜ合わせて分解するバイオトイレ。
分解の補助をするため、利用者には用を足した後にペダルを回してもらっているのだそう。
⑥『水の中の宝石』北海道清里町
○投稿者 S.Y.さん
手付かずの自然が多く残る町に存在する中心部分がエメラルドグリーンに輝く池。
1日2万トンもの水が湧き、「神の子池」と呼ばれるこの池、すり鉢状の底に積もった石英という白い鉱物に日光が当たり、青い光だけを反射するためにこのように青く輝いて見えるのだそう。
⑦『ジャングルがある小学校』東京都足立区
○投稿者 伯耆良一さん(57歳・浴場業)
足立区立弥生小学校の校舎にはツタが覆いかぶさる緑色の壁が存在する。
この緑色の壁の正体は「ノアサガオ」と呼ばれるアサガオの一種で、そのツルの部分が巻きついたもの。
平成16年に自然環境を学ぶ授業の一環としてボランティアの方によって植えられ、校舎の壁の一部に鉄の柵を設置し、計画的にアサガオが巻きつくようにしたのだそう。
このアサガオの壁は、グリーンサポーターと呼ばれる児童の保護者たちの手により育てられ、緑の大切さを教えている。
⑧『動きそうな建造物』愛媛県大洲市
○投稿者 G.Y.さん(40歳・自営業)
どの角度から見ても見事に車のように見えるこの建物。
フロントガラス部分の窓にワイパーが取り付けられるなど、細部にまでこだわって造られている。
宅配便の車をモデルに建てられたというこの建物は自動車販売店「大田自動車」の事務所。
一目で自動車販売店だと分かるようにと5年前に事務所をこの形にしたのだそう。
⑨『合体した信号機』愛知県名古屋市
○投稿者 M.I.さん
名古屋市の裏通りの交差点に設置された車両専用と歩行者用のものが一緒になった信号機。
たった1台で4方向から来る全ての車両と歩行者に対応している。
この交差点は歩道の道幅が狭く4つの角に信号機を立てるスペースがなかったため、全ての信号機を一つにまとめて中央に設置したのだそう。
⑩『箱入り和尚』静岡県菊川市
○投稿者 O.Y.さん
寺院・応声教院(おうしょうきょういん)の一角に設置された「お経ロボット」。
その名も「お経小僧」。
100円硬貨を投入すると約3分間「お経小僧」が木魚を叩きながらお経を唱えてくれる。
15年前、多忙なためお寺をあけがちな和尚の代わりとなるべく設置された。
ちなみにスピーカーから流れてくるお経は15年前に録音したお孫さんの声なのだそう。
⑪『真夜中の大移動』鹿児島県徳之島
○投稿者 I.F.さん
年間を通して暖かく、“生物の宝庫”とも呼ばれる徳之島で夜になると見られる砂浜を埋めつくすヤドカリの大群…。
これは国の天然記念物に指定されている「オカヤドカリ」。
普段は水のない陸地で生活しているのだが産卵は海の中で行うため、繁殖期を迎える7月頃、数十万匹ものオカヤドカリが海へと移動するのだそう。
●怒りの珍百景
大物芸人のようなお店』三重県玉城町
○投稿者 I.M.さん(29歳・家事手伝い)
「勘兵衛茶屋」という飲食店の店先に堂々と掲げられた「さんまのまんま寿し」という看板…。
これは店名ではなく名物料理の名前で、サンマを丸ごと使った料理なのでこう名付けたのだとか。


この番組、とうとうゴールデン進出らしいですね。なるべくしてなったという感じです。
どう見てもゴールデン向けの番組ですからね(笑)。

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