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『ナニコレ珍百景』 7月29日

ナニコレ珍百景』 テレ朝(水)19:00~ ※朝日放送 8月1日(土)10:25~
公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
ゲスト:勝俣州和、中村玉緒
(1)『山奥の岩に浮かぶ顔』静岡県浜松市
○投稿者 柴田諒さん(高校3年生・17歳)
天竜川の上流、静まり返った山奥で、川辺の壁面に真っ白な肌に真っ赤な唇をした女性の顔が大きく描かれている光景。
しかもこの巨大な絵、人が容易に近づけない場所に描かれている。
役場の方に伺ったところ、10年ほど前、地元でも話題になり、誰が描いたか調べたそうなのだが、結局わからなかったのだとか。
たて約2mもの大きさのこの絵について番組でも聞き込みをしたが、誰がいつ頃描いたのか知る人はいなかった…。

(2)『壁を登る白い手』山口県周南市
○投稿者 竹光未羽さん(小学5年生・10歳)
土砂崩れを防ぐために斜面をコンクリートで固めた巨大な壁にしっかりと張り付いた真っ白な軍手。
投稿者・竹光未羽さんによると、大雨が降った時にもこの軍手は全く落ちてこなかったのだそう。

(3)『怪物の視線』群馬県館林市
○投稿者 栗原愛美さん(フリーター・21歳)
つつじの向こうから巨大なフランケンがこちらをのぞいている!
実は、フランケンのいる建物は以前お化け屋敷として使われていたが、客足が遠のいたため店を閉め、現在は倉庫として使っているもの。
お化け屋敷の名残である巨大なフランケンは処分できず残ってしまったため、オーナーは、フランケンが外から見えないように壁を作るよう指示したのだが、スタッフが手を抜き、ここだけ壁を作らなかったのだとか…。

(4)『プールで泳ぐ黒い影』愛知県江南市
すみれ幼稚園のプールで園児と一緒にペンギンが泳ぐ光景。
すみれ幼稚園では、約15年前からマゼランペンギンを園内で飼育しており、プールの日には園児と一緒にプールで泳がせているそう。
園長によると、子供達を東山動物園に連れて行った際、子供達から「ペンギンを飼ってくれ」とせがまれたため、思い切って飼育することにしたのだという。
今では、遠足などの行事にもペンギンたちは参加しているそう。

(5)『違う形のクローバー』山形県飯豊町
○投稿者 山口美穂子さん(主婦・42歳)
葉っぱ1枚1枚がスペードの形をしているクローバーを発見!
このクローバーは投稿者・山口さんの自宅の庭に生えていたもの。
専門家によると、3つの葉全てが同じ形であることから、虫食いなどではなく、偶然この形になったものなのでは、とのこと。

(6)『夏にもみじを食べる町』熊本県上天草市
○投稿者 N.H.さん(主婦・25歳)
浜辺でヒトデを食べる人々。
みなさんが食べているのはヒトデの中にびっしりと詰まった卵。
天草の一部には、マヒトデの卵を食べる習慣があるのだそう。
初夏、産卵期に入った新鮮なヒトデを塩茹でにするとウニのような味の卵を食べられるのだとか。
地元では、ウニのことをガゼ、ヒトデのことを五本ガゼと呼び、この時期は大人から子供まで、みんなが五本ガゼを楽しむそう。
ちなみに、地元の旅館では、観光客向けに提供もしている。

(7)『他人の車で暮らす家族』群馬県桐生市
○投稿者 松崎彰徳さん(製造業・39歳)
トラックの運転席と荷台の間に、ヒナ鳥が暮らす鳥の巣があった!
投稿者・松崎さんが経営する、金属プレス加工会社のトラックの中で暮らしているのはセグロセキレイの親子。
親鳥は毎朝、空が明るくなるとヒナのエサを探してトラックを飛び出す。
松崎さんはそれを見届けてからトラックを発進させる。
荷物運搬に使うこのトラックは、毎日約50kmは走っているのだとか。
昼過ぎにトラックが車庫に戻ると、エサをくわえた親鳥が巣に戻る。
親鳥は車が車庫にある時しかヒナにエサをあげられないが、トラックの中は外敵から身を守るにはうってつけの場所。
松崎さんは、この巣に気づいてからというもの、子供が乗っているような気持ちで運転していて、信号待ちの時などに声をかけているのだとか。
ヒナ鳥たちは約2週間ほどで巣立っていくそう。

(8)『トレーニングできる駅』島根県邑南町
○投稿者 F.H.さん(会社員・25歳)
JR宇都井駅のホームは、なんと、地上約30mの場所に存在する。
しかも、この駅にはエレベーターなどがないためホームを利用するためには階段を1段1段上るしかないのだとか。
この地域は山々に囲まれている上に、山の中には集落より高い川が流れているため、鉄道のレールを敷くことが出来ないそう。
そのため、高い場所に駅が作られたのだという。
この駅を通るのは上下線とも1日4本のみ。
コストの都合でエレベーターなどは設置できなかったのだそう。

(9)『おかしなラストオーダー』京都府亀岡市
○投稿者 植木久美子さん(短大生・38歳)
和風れすとらん「しん愛」の扉に書かれている営業時間は午前11:00~午後8:30、しかし、ラストオーダーは…9:00。
お店の方によると、営業時間の午後8:30というのは「8時30分まで入店できますよ」ということなので、ラストオーダーが9時になっているそう。

(10)『静かな祭り』長野県岡谷市
○投稿者 田中ひろしさん(タクシードライバー・39歳)
国定公園に指定された塩嶺御野立(えんれいおのだち)公園で行われる「塩嶺御野立記念祭」は、明治天皇がこの公園におこしになったことを記念して始まった、129年も続く歴史あるお祭り。
午前10時、「一同礼!」という号令で祭りがスタート。
礼をしたまま31秒が経過した頃、「お直りください」との指示。
続いて「以上で塩嶺御野立記念祭を終わらせて頂きます」との言葉。
約120名が参加するこの塩嶺御野立記念祭はなんと、記念碑に向かって一礼するだけの祭りだったのだ。
年に2回、春と秋に行われるこの祭りは、当初からこの形式なのだそう。


●堀内県 今回は大分県を応援する。
(11)『くりぃむしちゅーアパート』大分県別府市
○投稿者 T.M.さん(高校1年生・15歳)
看板に大きく書かれた「有田アパート」、「上田ノ湯」という文字。
住人の方に伺ったところ、「上田ノ湯」は「かみたのゆ」と読み、「有田アパート」は大家さんの名前が有田だったことから付けられということで、くりぃむしちゅーとはなんの関係も無いそう。


MV珍「白い顔の女性の壁画」

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