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『 理由ある太郎 』 8月29日

理由ある太郎』 フジ(金)23:00~
公式HP:http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/riyu/index.html
出演者:内村光良、秋元康、山瀬まみ、山本太郎、佐藤江梨子、おぎやはぎ、大村正樹、山崎弘也、アンガールズ、ブラックマヨネーズ
●『了解することを「OK」と言う理由~「OK」って何の略?~
1830年代の終わりから1840年代の初めにかけ、アメリカのボストンで、ある「小さな流行」が起こりました。
それは会話などをする際に単語を発音で表記し、その頭文字だけを取り、省略して表現するというものでした。
例えば、大丈夫という意味の「ALL RIGHT」を、発音に合わせて「OLL WRIGHT」と表し、その頭文字をとって「O.W」と言うような言葉遊びでした。
そんな流行に目をつけたボストンの新聞編集者グリーン氏が、1839年に地元ボストンの新聞モーニングポスト紙に「了解した」という意味の英語「ALL CORRECT」を「OLL KOLLECT」と発音表記し、その頭文字をとって、「O.K」と省略した表現で初めて紙面上に記載したことから一躍ボストン市民に知られるようになったのです。
その時、このボストンの流行語を取り入れ、人気を集めようと画策した人物がいました。
それは1840年にアメリカ大統領選挙で民主党から立候補したマーティン・ヴァン・ビューレンという政治家でした。
彼は、ニューヨーク州のキンダーフック(KINDERHOOK)という土地の出身であったことから、”出身”の意味を表す「OLD」を頭に付けた「OLD KINDERHOOK」の頭文字をとって「O.K」という愛称で以前から呼ばれていたのです。
そこで、選挙活動でもニックネームの「O.K」を使い、彼の後援会も「O.Kクラブ」と名付け、さらに「私は市民の望みを何でも了解します」などと、ボストンで流行していた「了解する」という意味の「O.K」という言葉を自分の愛称と掛け合わせて演説で使うことで選挙戦を有利に展開しようとしたのです。
しかし、ビューレンの反対勢力であった他の政党からは、流行に乗って「O.K」という言葉を使う彼に対して、「O.K」は「Out of K(C)redit」⇒「信用の置けない」の略だ!など、様々な批判の声が上がりました。
そんな選挙戦の様子は「O.K論争」などと呼ばれ、メディアを通じて全米に報道されたことで「了解する」という意味の省略言葉「O.K」がアメリカ全土に一躍広まり、現在でも「了解する」という意味で「O.K」が使われるようになったといわれているのです。
●『乳房を「おっぱい」と呼ぶ理由
実は乳房を「おっぱい」と呼ぶ理由は解明されておらず、3つの”説”が存在しています。
①大人がご飯を食べた時に「おおうまい!」と思うように、赤ちゃんもおっぱいを「おおうまい!」と飲んでるだろうという推測から、「おおうまい」が転じて「おっぱい」になったという説。
②おっぱいをたくさん飲んで満足そうな表情で、お腹いっぱいになった赤ちゃんの様子を見た母親が「お腹いっぱいでちゅねー」と語りかけたことから、「お腹いっぱい」の「いっぱい」が変化し「おっぱい」になったという説。
③古代朝鮮語では「吸う」という行為を「パイ」と言っていました。
その言葉が何かのきっかけで日本に伝わり、「おっぱい」は赤ちゃんが吸うものであることから、その「パイ」が変化して「おっぱい」になったという説。
以上の3つが、乳房を「おっぱい」と呼ぶようになった理由として未だ解明されないまま、あくまで「説」として考えられているのです。
●『ネット動画が100万件ヒットを記録した理由~今人気の動画見せます~
○「二本足で立つネコ」

動画⇒http://jp.youtube.com/watch?v=57hSqLLfOv4
○「人の波プール」

動画⇒http://jp.youtube.com/watch?v=inA-36YRV0Y
○「くしゃみにビックリするパンダ」

動画⇒http://jp.youtube.com/watch?v=r3hRpolYekM
○「赤ちゃんVSコブラ」

動画⇒http://jp.youtube.com/watch?v=agBMxX1SeJo
○「『北斗の拳』を熱唱する人」

動画⇒http://jp.youtube.com/watch?v=XjEeGKDP8Y0
●『女性が甘い物に目がない理由
人は甘い物を食べるなど嬉しいことがあった場合、脳内で「β-エンドルフィン」という物質が分泌されます。
「β-エンドルフィン」は脳内麻薬とも呼ばれ、これが分泌されると人は幸せな気分になるのです。
この甘い物を食べた時に出る「β-エンドルフィン」は一般に男性よりも女性の方が強く反応する傾向があるので、女性は甘い物を食べるとより大きな幸福を感じることができるのです。
女性はこの甘い物を食べたときの大きな幸福感を男性より強く覚えているので、甘い物に目がなくなってしまうのです。

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