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『史上最強!!!驚きのニッポン衝撃風景グランプリ Xmas3時間SP』

史上最強!!!驚きのニッポン衝撃風景グランプリ Xmas3時間SP』 テレ朝 12月24日(水)19:00~21:48
公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
ゲスト:地井武男、岡江久美子、関根麻里、ココリコ、はるな愛、高田純次
(1)『夜に咲くお花畑』三重県桑名市
○投稿者 新井さん(Webデザイナー・34歳)
花のテーマパーク「なばなの里」で見られる、電飾で作られた光の花が広がる光景。
冬は咲く花が少ないため電飾によって光の花を咲かせている。
LEDという発光ダイオードで作っており、プログラミングすることでいろんな色に変える事ができる。
赤・白・黄色はチューリップ、青色はムスカリをイメージしているという。
敷地全体で使われているLEDの数は450万個にも及ぶとのこと。
(2)『泥だらけの人々』沖縄県宮古島
○投稿者 嘉数里沙さん(主婦・32歳)
不気味な集団が知らない人にいきなり泥を塗る光景。
町中が泥だらけになって無病息災を願うお祭り「パーントゥ・プナハ」。
「パーン・トゥ」とは宮古島の方言で鬼や妖怪を意味する。
神様が宿っているという仮面を被り、町の外れの「ンマリガー」と呼ばれる、古代より産湯などに使われてきた神聖な井戸から泥を掘り出し全身に付け、正体を隠す。
そしてその泥を付けるため住民のもとへ。彼らは人を見つけると容赦なく泥を塗る。
そのため町中全員が泥だらけになるのだ。
(3)『ツルのやさしさ』兵庫県姫路市
○投稿者 M.S.さん(銀行員・21歳)
姫路市立動物園のツルが野生のアオサギにエサを与える光景。
アオサギがオリの前にくるとエサを食べるのをやめ、格子の隙間からくちばしを出しエサを分け与えるツル。
動物園の職員によると、もしかするとつがいのツルはアオサギを我が子だと思ってエサを与えているのかも知れないとのこと。
(4)『ドキドキさせる神社』秋田県にかほ市
○投稿者 サトウヒロキさん(製造業・36歳)
諏訪の境内を遮断機もなく列車が走る光景。
国が神社を管理していた時代、当時の国鉄が羽越本線を敷設。
通常、線路が車道と交差する場所には遮断機があるが、車が通らない場所には遮断機を設置する義務がないためこのような状態に。
(5)『何でも楽器にする人』兵庫県丹波市
○投稿者 児玉さん(事務員・55歳)
ほうきやじょうろを笛にするおじさん。
30年ほど前から身の回りの物を笛にして趣味で演奏している足立晃一郎さん(55歳)。
自宅にある色んな物を改造し現在笛は30種類を超えるという。
(6)『気持ちよく寝るカメ』栃木県真岡市
○投稿者 菊池さん(医療補助・24歳)
布団にもぐりこみ飼い主(菊池さん)の隣で寝るカメのニラちゃん。
いつもは衣装ケースの中で飼われているニラちゃん。
夜になり、運動不足解消のためニラちゃんをケースから出しお散歩させる。
するとニラちゃんは廊下を歩きそのまま布団の中へと一直線。
3年前からなぜか一緒に寝るようになったという。
(7)『牛と暮らすネコ』山形県高畠町
○投稿者 高野尾典樹さん(農業・41歳)
牛小屋の牛に仲良く寄り添うネコ。
このネコは投稿者の高野尾さんが飼っているコッコちゃん。
今年の夏、ご近所のサトウさん宅の牛小屋で産まれ、いつもこの場所で過ごしているのだという。
(8)『逆再生のような水泳』横浜市青葉区
○投稿者 坂本さん(会社員・31歳)
クロールをしながら後ろに進むスイマー。
クロールの他にも同じく後ろに進む「逆平泳ぎ」や、仰向けの状態で後頭部にお面を着けた「表裏逆クロール」、さらには「表裏逆バタフライ」までも。
実はこの男性100m平泳ぎの元日本記録保持者である不破央さん(39歳)。
ロサンゼルス五輪の候補に選ばれたほどの実力を持ち、かつては海外で子供たちに水泳の普及活動を行っていたことも。
現在は「トゥリトネス」というパフォーマンス団体での活動のほか、定期的に子供達をはじめ一般の方に水泳を教えている。
(9)『つつ抜けの島』宮城県石巻市網地島
○投稿者 前田さん(建設業・28歳)
島全体にスピーカーで個人的な情報を流す光景。
本来は公なことを流すために利用されていたが島民からのリクエストに応えていくうち個人的な連絡にも利用されるようになったそう。
放送ブースのある漁協宛てに電話でメッセージを伝えると島内10ヶ所に設置されたスピーカーから一斉にメッセージが流れる。
(10)『カネのなる木』茨城県守谷市
○投稿者 Y.C.さん(会社員・28歳)
木の枝に鐘がついている光景。
この鐘のなる木どこからどう見てもつなぎ目は無い。
この木が生えている運送会社(大徳運輸)の方に話を伺うと、今から56年前、地元の消防団から譲り受け設置したというこの鐘。
当時は手の届くところにあったそうだが半世紀の時を経て木は成長し、吊るしてあった針金ごと枝に巻き込まれていったという。
(11)『おがむ黒ヒョウ』愛媛県砥部町
○投稿者 長坂さん(研究員・29歳)
愛媛県立とべ動物園に存在する、両手を合わせ必死におがむ黒ヒョウ。
おねだりポーズを見せてくれるのはメスの黒ヒョウ・アトちゃん(14歳)。
人に育てられ人間が大好きだというアトちゃんは警戒心が薄く、オリに近づく人に対して「お腹すいた」や「遊びたい」などを表現しているのではとのこと。
(12)『大空で大集合』岡山県倉敷市
○投稿者 高木さん(自然ガイド・48歳)
凧の周りを野生のトンビが飛び回る光景。
トンビ凧ではなく普通の凧を上げてみるとトンビは集まらない。
しかしトンビ凧を上げると枝にとまっていたトンビが一斉に飛び立つ。
通常は群れる習性のないトンビが大群となって凧の周りを飛び回る。
その数200羽以上。
木村俊夫さん(72歳)が、もともと沢山のトンビが飛ぶこの場所で試しにトンビ凧を作って飛ばしたところこのようになったという。
専門家に聞くと、ゆったりと舞うこの凧のことをいち早くエサを見つけた仲間だと勘違いするため、エサを求めトンビが凧の周りに集まってくるのではとのこと。
(13)『線路を走る動物』奈良県生駒市
○投稿者 坪田香織さん(会社員・29歳)
ネコとイヌの形をした車両(「ブル号」と「ミケ号」)が走る光景。
実はこの車両はケーブルカー。
今から90年前に開業した日本で初めてのケーブルカーがここ生駒鋼索線。
傾斜の厳しい地形から普通の電車では上っていけないのだという。
「ミケ号」と「ブル号」は8年前に誕生。他にもケーキ型の「スイート号」オルガン型の「ドレミ号」と見るだけで楽しいものばかり。
ミケ号とブル号がすれ違う時には車内にネコとイヌの鳴き声が聴こえる。
(14)『野菜のカーテン』静岡県三島市
○投稿者 池田さん(自営業・43歳)
無数の大根がまるでカーテンのように畑一面に吊るされた光景。
これはたくあんにする大根を干しており、漬け込むのに少しずつだと間に合わないのでいっぺんに干すのだそう。
箱根山麓のきめ細かい火山灰の土壌で育った大根を、寒風にさらすことによって甘味を持たせるのだとか。
この大根から作られた「箱根たくあん漬け」はブランドたくあんとして世に出回っている。
(15)『ウソみたいな山盛りマグロ』東京都葛飾区青戸
○投稿者 冨田さん(大学3年生・21歳)
のみくい処「江戸一」の山盛りに見えるマグロ刺し。
これは「まぐろてんこもり(1050円)」というメニュー。
実はマグロの内側は全部大根のツマなのだ。
お客様にインパクトを与えるため5年前に誕生したこのメニュー。
実際には4人分のマグロを使っているためこれでもかなりお徳なのだとか。
(16)『慎重に進む犬』長野県軽井沢町
○投稿者 清水さん(会社員・28歳)
ボールをくわえると、ほふく前進をする犬。
この犬はフレンチブルドッグの暴くん(5歳)。
飼い主の方によると、最初は大きな首輪をしていたのでそれがかゆいのかなと思っていたが、今の首輪に変えてもやるので、何故ほふく前進をするのか理由は分からないのだそう。
(17)『壁を向いて食べるソバ』岩手県岩泉町
○投稿者 三浦さん(農業・48歳)
国の天然記念物に指定されている鍾乳洞・龍泉洞。
その龍泉洞近くのお店・龍泉洞観光会館で見られる、壁から突き出た竹筒から次々と流れてくるソバ。
その名も流しソバ。壁から決まった量が出てくるシステムで1人前850円。
この流しソバは龍泉洞と同じ水源を使用。
神秘的なイメージを保つこだわりとして、壁の向こう側がどうなっているのかは企業秘密なんだとか。


●芸能人投稿特集!!
(18)『口臭を気にする魚』小笠原諸島父島
○投稿者 さかなクン
小笠原水産センター内の水槽に存在する、歯ブラシを近づけると口を大きくあけ歯磨きをしてもらう魚。
この歯みがきをする魚は、日本の南方海域からインド洋にかけて広く生息するアカハタ。
ハタ類の多くは小型の魚やエビに寄生虫や古くなった皮膚組織を食べてもらう習性を持つ。
しかしこの水槽には体を掃除してくれる魚などがいないため、アカハタの持つ習性から喜んで歯磨きをしてもらうということらしい。
今では体もこすってもらうほど歯ブラシに慣れ、横になってリラックスする姿も見られる。
(19)『ひざに座り続けるネコ』東京都内
○投稿者 爆笑問題・田中裕二さん
ご主人のひざの上に大人しく座るネコがいる光景。
ネコの名前はミントくん(オス・2歳6ヶ月)。
飼い主のTさんによると、小さい頃からひざの上に乗せるとなぜか落ち着いて動かないというミントくん。
休日になるとミントくんとともにオープンテラスのあるお店へ行き、そこで一緒にお茶をするのが趣味だというご主人。
通りかかった人がどんなに頭をなでようとも逃げたりしないミントくん。
長い時には半日もこの体勢のままでいるという。
(20)『杖をついた木』宮城県栗原市
○投稿者 狩野英孝さん(お笑い芸人・26歳)
狩野英孝さんの実家・桜田山神社で見られる、根元から曲がった木が鉄の棒に支えられている光景。
エドヒガンと呼ばれる数百年もの寿命を持つ桜の木が、長い年月をかけ大きく横に育ってしまったため鉄柱で支えている。
かつてこの場所には樹齢2000年の親桜があり、ある日その根元から新たな子桜の木が生えてきた。
親桜の方は台風で失われたが横に伸びた子桜は鉄柱に支えられながらそのまま生き続けているのだ。


(21)『UFOが降りた町』愛媛県松山市東石井
○投稿者 H.T.さん(専業主婦・29歳)
建物がUFO型の学習塾。
寺子屋グループという学習塾の教室。
(22)『パン屋さんでリサイタル』東京都杉並区南荻窪
○投稿者 小池さん(専業主婦・25歳)
パン屋さん「リスドォル・ミツ」のご主人・廣瀬満雄さんが、バックにプロの演奏家4人を従えて厨房で歌う光景。
パン生地を前にして歌う目的とは…
お酒にクラシックを聴かせる音響熟成のように特定の周波数による振動がパンの発酵時に出る酵素を増やして美味しくなるらしい。
注文があった時にのみプロの演奏家を呼んで行われるというこの作業。
その費用は約50万円なのだとか。
(23)『自転車で自動車気分』愛知県豊川市
○投稿者 N.M.さん(主婦・22歳)
自動車のハンドルをつけた自転車に乗る人。
この方は、日系ブラジル人の山下タダシさん(51歳)。
自ら自動車のように改造したというこの自転車。
後輪の回転によりモーターを使って発電、それを前カゴに積んだバッテリーに充電し、その電力でライト、ウィンカー、ハザードまでも点灯するようになっている。
機械関係の工場に勤める山下さんにとって機械いじりはお手の物。
その改造費は5万円だとか。
山下さんは既に3台目の自転車を改造。バッテリーをつけないことはあってもハンドルだけは自動車にするこだわりよう。
(24)『ゆがんだ橋』広島県世羅町
○投稿者 K.Y.さん(大学3年生・20歳)
八田原ダムに架かる、支えるものが一切ないコンクリート製の吊り橋。
これは夢吊り橋と呼ばれる吊り橋の一つで全長172mにも及ぶ。
両岸へワイヤーを渡し、その周りを鉄筋コンクリートで覆い作られるというこの吊り橋は、橋脚などがないため景観を損なわない。
強度も人だけが利用する橋としては問題ないという。
過去には橋の上に50人が同時に乗り踊りを踊ったこともあるのだとか。
(25)『ド迫力の出前』静岡県浜松市東区
○投稿者 桜井さん(歯科医・31歳)
ハーレーダビッドソンに跨りそばの出前をする光景。
バイクに乗るのはおそば屋さん「みちる」のご主人。


●ミステリアスな珍百景候補!!
(26)『絶対に乾かない石』千葉県市川市
○投稿者 平島匠さん(大学4年生・23歳)
お寺(真間山弘法寺)の石段に一つだけ濡れている石がある光景。
1千個以上積み上げられた石段の中に、たった一つだけ100年以上は濡れているといわれる石。
これは涙石と呼ばれ、そこには悲しい伝説が。
江戸時代、幕府の命令によって、ある侍が石を別の土地へ運ぼうとしていたが、その侍は幕府の命に背き、石段の無かった生まれ故郷のこのお寺のために石を使ったため、切腹を命じられたという。
その時の無念の血と涙が染み込んでいると言われている。
そんな伝説から地元の人々は踏みつけないよう大事にしているのだとか。
※市川市には水脈が多いため石の一部が触れているという説もある。


(27)『おじいちゃんのための木登り』埼玉県蓮田市
○投稿者 S.R.さん(大学2年生・20歳)
家から生える30mもの大木を、おじいちゃんのために枝打ちする孫がいる光景。
この木はカラマツという木で、本来なら幹の周りにたくさんの枝を伸ばすのだが、布団を干すのに陰になってしまうので、お孫さんが年に一回、自らおじいちゃんのために枝打ちをしに来てくれるという。
(28)『芸達者なヤギ』広島県福山市
○投稿者 市橋さん(看護師・23歳)
福山市立動物園に存在する、犬のようにお手をする小型ヤギ(ドレミちゃん・7歳)。
右手でも左手でもお手をすることが出来る。
今から6年ほど前、愛想のよかったドレミちゃんに何か芸をさせようということで訓練を始めたところあっさり出来るようになったのだとか。


●くりそつ珍百景
(29)『居酒屋で働く鶴瓶師匠』広島県呉市
○投稿者 H.T.さん(公務員・38歳)
呉市の居酒屋で働く鶴瓶師匠にそっくりな造賀君和さん。


●クリスマス珍百景特集!!
(30)『海中のメリークリスマス』静岡県伊東市
○投稿者 高橋直樹さん(会社員・26歳)
水深20mの海底にあるクリスマスツリー。
さらにサンタさんの格好をしたダイバーの姿も。
これは、伊豆海洋公園のダイビングスクールが20年前から始めた海中クリスマス。
一風変わった海中クリスマスを楽しもうと休日には全国からダイバーが訪れるという。
(31)『ミスマッチなクリスマス』静岡県浜松市天竜区
○投稿者 A.K.さん(銀行員・32歳)
お寺(栄林寺)の周りがクリスマス仕様のイルミネーションになっている光景。
栄林寺の住職・櫻井さんによると、
お寺の周りには街灯がほとんど無く夜になると真っ暗な状態になるため、このイルミネーションが地域住民のために役立って欲しいと考えているとのこと。
(32)『おいしそうなツリー』佐賀県唐津市呼子町
○投稿者 T.Y.さん(主婦・24歳)
スルメとアジの干物が沢山ぶらさがるクリスマスツリー。
呼子町はイカやアジの産地として有名な町。
そこで町おこしのため8年前から漁師さんが総出でクリスマスツリーを作り、剣先イカのスルメとアジのみりん干しを吊るすようになったという。
朝になると1人1枚、観光客限定でクリスマスプレゼントにしている。
毎年11月中旬頃からクリスマスに見られる光景。


(33)『見事なバランス感覚』岩手県遠野市石上山
○投稿者 西岡和政さん(印刷会社営業・29歳)
今にも落ちそうなほど絶妙なバランスで岩が重なっている光景。
一説には地面に埋まった岩の上に別の岩が転がり落ちその後、土だけが流され現在のような形になったのだとか。
そんな岩の前には祠があり、重なる岩を鳥居に見立て、ありがたい場所としてこの町の人たちはあがめているという。
(34)『甘えん坊なアシカ』福岡市東区
○投稿者 菅谷さん(専業主婦・22歳)
マリンワールド海の中道で見られる、人間におぶさるアシカのライアちゃん(メス・4歳)。
飼育員の濱野さんがしゃがむと、ライアちゃん自ら器用に前ひれを掛けておぶさるのだ。
お客さんに水槽の中だけでなく近くでアシカを見て頂きたいとライアちゃんをおんぶしているのだそう。
(35)『逃げ出す海鮮丼』北海道函館市
○投稿者 山本修一さん(会社員・27歳)
一花亭「たびじ」のメニュー、「活イカ踊り丼(1890円)」。
醤油をかけるとイカが暴れだし丼から転げ落ちる。
函館港で水揚げされたばかりのイカがその都度お店に届けられ、新鮮なイカが料理人の素早い手さばきで調理される。
足の部分がまだ生きたままの状態なので、しょう油に刺激されて動き出すのだ。
(36)『世界最速のピッチャー』福岡県北九州市
○投稿者 沼田昭夫さん
小倉北区の三萩野バッティングセンターにある、230kmの球を投げるピッチングマシーン。
このピッチングマシーン、元々は150kmを投げていたがスタッフ総出でモーターやスプリングを補強。
絶対にデッドボールがないよう担当者が常にコントロール調整を行っている。
元々、世界最速の180kmを出していたが、それでも打ってしまう人がいるそうで、どんどん速くしていくうちに230kmになったのだそう。
(37)『文明を利用するサル』愛知県犬山市
○投稿者 小関さん(建設業・33歳)
日本モンキーセンターで見られる、ストーブで暖を取るサル(ワオキツネザル)。
もともと職員用にストーブを1台置いたところ、彼らが集まってきて暖まるようになったのだそう。
ワオキツネザルは、とても原始的なサルで体温を調整する中枢が非常に未分化。そのため何かで体を暖めないと動けなくなってしまうという。
人間と出会ってからの歴史が200年と浅いため人はもちろんカメラなどの機械にも警戒心がないのだそう。
(38)『橋になった木』兵庫県丹波市柏原町
○投稿者 杵渕裕樹さん(研究開発職・26歳)
横に伸びきった根っこが川を跨いで橋のようになった光景。
これは俗称「木の根橋」。樹齢1000年のケヤキだ。
通常、木の根は土の中を這っていくが、このケヤキの根っこは、架かっていた橋に沿って伸びていき、1000年の歳月をかけ今の状態になった。
このような現象はとても貴重なため、県の天然記念物に指定されている。
(39)『フルーティーなすき焼き』岐阜県関市洞戸地区
○投稿者 I.A.さん(会社員・35歳)
キウイの栽培が盛んな洞戸地区で見られる、キウイをすき焼きに入れる光景。
キウイ農家の神山三郎さん(84歳)がオーストラリアに農業研修に行った際、すき焼きにキウイを入れると肉が柔らかくなるという事を教わり(キウイに含まれる酵素が肉のタンパク質を分解し肉を柔らかくする効果があるという)、神山さんが帰国後、地区の人たちに教えたところ今では洞戸地区の方々は皆さんすき焼きにキウイを入れるのだそう。
(40)『こぐのが楽しい自転車』福井県あわら市
○投稿者 吉本さん(専業主婦・35歳)
健康的な乗り物として自転車の利用を推進するあわら市に存在する、7人でこぐ巨大な自転車。
7人同時にペダルをこいで1人がハンドルを操作する。
自転車大国オランダより寄贈されたというこの自転車、購入すると160万円(2008年12月現在)なのだとか。


●人物珍百景特集!!
(41)『ネタを止めない店長』北海道函館市
○投稿者 木村さん(専門学校生・20歳)
注文するとオヤジギャグを連発する回転寿司店・函太郎(五稜郭公園店)の店長・郡司孝徳さん(38歳)。
(42)『絶景温泉の達人』新潟市東区
○投稿者 K.T.さん(公務員・53歳)
絶景のある場所に風呂を運んで一人楽しむ男性は、新潟工科大学の教授、地濃茂雄さん。
わざわざ自宅の檜の湯船を取り外し絶景ポイント目指してひた走る。
露天風呂には欠かせない温泉は途中、無料の温泉スタンドからゲット。
そして湯船を置いて温泉をいれれば日替わりでいろんな絶景露天風呂が楽しめる。
この移動露天風呂、交通の妨げにならなければ法律上問題はないそう。
(43)『鯉に恋した男』広島市西区
○投稿者 岩崎博史さん(会社員・38歳)
鯉を専門に販売するお店「小西養鯉場」で見られる、人と鯉が口付けを交わす光景。
鯉にキスをする男性はこのお店の社長・小西丈治さん。
毎日顔を近づけていたら鯉も慣れたようで2年前からこのようにキスしているのだとか。
キスをしても大丈夫なほど健康で清潔な鯉だという。
(44)『ラーメンピアニスト』東京都杉並区和泉
○投稿者 岡島さん(公務員・41歳)
ラーメン店のまな板の下にピアノを置き演奏する人。
ピアノを弾くのは「龍ちゃんラーメン」の店長・稲垣よしきさん(42歳)。
実は稲垣さんはプロのジャズピアニスト。
ラーメン店の店長とミュージシャン、2つの顔を持っている。
(45)『謎の押しボタン』東京都武蔵野市吉祥寺本町
○投稿者 K.Y.さん(コンサルタント業・40歳)
横断歩道の真ん中にある歩行者用押しボタン。
実はこの横断歩道、夜間になると押しボタン式の信号機に変わる。
夜11時、横断中に信号が赤になり渡りきれなかった場合のために設置されている。
●怒れる?珍百景
今年大ブレイクしたマネキン』横浜市旭区中希望が丘
○投稿者 S.K.さん(高校1年生・15歳)
理髪店「髪切り屋おおかわ」の店頭にある、明らかにDAIGOさんを真似て作ったマネキン。
店主によると、今年大ブレイクしたDAIGOさんの人気にあやかろうと自ら作りあげたという。
MV珍「個人的な内容を放送する島」

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