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『ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ 投稿大感謝2時間SP』 6月24日

ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ 投稿大感謝2時間SP』 テレ朝 6月24日(水)19:00~20:54 ※朝日放送 19:04~20:54
公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
ゲスト:高橋英樹、松下由樹、石原良純、上原美優
(1)『育ちすぎた花』福岡県福岡市早良区
○投稿者 松本ヨツエさん(主婦・65歳)
「お花が大好き」と語る、投稿者・松本ヨツエさんのご自宅は育ちに育った紫色の花に覆い尽くされていた!!
20年前、南米原産のブーゲンビリアの木を玄関先に植えたところ、どんどん生長を続け、このような状態になったのだそう。
この木の事を「人間と一緒!」という松本さん、寒い日には木をドライヤーで暖めたこともあるのだとか。
そんな松本さんの夢は、家中をブーゲンビリアで囲うことなのだそう。
朝日放送では未放送
(2)『スリル満点の駐車場』長野県山ノ内町
○投稿者 S.S.さん(64歳)
大型バスの後部が大きくはみ出した状態で駐車する駐車場。
後方モニターで確認しても駐車場の地面は確認できず、バスの後ろは、地面からなんと1m以上もはみ出している。
この光景が見られる「長電バス 湯田中営業所」の方によると、狭い敷地を有効利用するためにはみだすようにして駐車しているそう。
運転手さんたちは、設置された車止めを頼りに駐車している。

(3)『小さなジェットコースター』岡山市東区
遊園地でもない場所にジェットコースターのような乗り物がある光景。
この光景が見られる「ニッカリ」は、みかん山などの急な場所でみかんを運ぶためのモノレールを製造・販売する会社。
敷地内にあらゆる傾斜のシチュエーションを作り、機械を走らせて動作チェックをしているのだそう。

(4)『不思議な蛇口』栃木県高根沢町
○投稿者 嶋田悠花ちゃん(小学2年生・8歳)
水道の蛇口の上に、おんぶするようにもう1つ蛇口がある。
これは、「鬼怒グリーンパーク」のトイレの洗面所の蛇口で、ひねってみると上下どちらの蛇口からもちゃんと水が出る。
トイレ掃除用にホースを取り付ける蛇口が必要だったため、あり合わせの材料で作ったところ、このような形になったのだそう。
蛇口を設置したことで、掃除中でも手洗いができるようになったそう。

(5)『人が消える島』佐賀県唐津市
○投稿者 宗真也さん(高校2年生・16歳)
島民70人弱という小さな離島・松島は、自然がいっぱいでのどかな島。
島唯一の小学校「唐津市立 加唐小学校松島分校」では全校児童7人が元気に学んでいる。
そんな松島には、島民が揃っていなくなってしまう日があった。
それは、小学校の運動会の日。島の小学校は分校なので、毎年、運動会の日は本校のある加唐島に行く。
この運動会には、児童はもちろん、島民全員が参加するため、松島が無人になってしまうのだそう。

(6)『野草のアーティスト』静岡県浜松市
なぜか地面に寝そべって草笛を吹いている男性を発見!!
この男性は加茂光廣さん(60歳)。
加茂さんいわく、植物を採らずにそのままで吹くと、植物との一体感が感じられて気持ちよく吹けるため、この体勢なのだとか。

(7)『怪力の木』埼玉県上尾市
○投稿者 Y.Y.さん(家事手伝い・24歳)
木が車をガッチリとホールドして力強く持ち上げている光景。
しかも、この木は他にもバイクや車のドア7枚を持ち上げていた。
木が持ち上げている車やバイクの総重量はなんと1トン以上にもなる。
この光景が見られるのは「石川自動車」という自動車修理工場。
お店の方によると、鳥が運んできた榎という木の種が車の下に入り、生長とともに車やオートバイを巻き込み、25年かけてここまでになったのだとか。
この木は今では従業員みんなに大切にされているそう。

(8)『99歳のサイクリング』千葉県市原市
○投稿者 中沢毅さん(会社員・43歳)
投稿者・中沢さんのおじいちゃん・加茂安玉さんは、99歳というお年にも関わらず、自転車に颯爽とまたがると、約300m先のスーパーに向けてスイスイとこいでいく。
加茂さんは、健康のために毎日のお買い物を日課にしているのだとか。

(9)『個人専用のバス停』岐阜県恵那市
○投稿者 稲葉隆生さん(教師・52歳)
東鉄バスの路線に「上田良子」と表示されたバス停。
まさか、個人専用のバス停…!?しかし、近くで聞き込んでみても「ウエダヨシコ」さんという人物は発見できなかった…。
しかも、このバス停の近くには「下田良子」というバス停も存在した!
バスの運転手さんに伺ったところ、「上田良子」は「かみたらご」、「下田良子」は「かみたらご」と読み、このあたりの地名なのだそう。

(10)『幻の自然食』群馬県嬬恋村
山奥深く、道なき道に分け入り、急な斜面を登りきった先に土を掘り起こして食べる人がいた!?
食べているのは、見かけは土のように見えるが実は藻類の一種で「天狗の麦飯」と呼ばれる植物。
食べた感触が麦飯に似ていることからこの名前が付いたのだそう。
この「天狗の麦飯」は、日本で4ヶ所にしかない上に、場所によっては天然記念物に指定されている所もある貴重な物。
嬬恋村では、採取したり持ち出したりすることは禁止されているが、役所の方に同伴してもらえば、触ったり食べることができるそう。


●堀内県 今回は松下由樹さんの出身地・北海道を応援する。
(11)『野性的なアイドル』豊頃町
○投稿者 F.M.さん
大津漁港で人間のすぐそばでくつろぐ野生のアザラシを発見!
数年前から自由きままに浜辺を動き回っているというこのアザラシは豊頃町からとった「コロちゃん」という名前で呼ばれ、地元ではアイドル的な存在となっている。
港で寝転がり、人間を全く恐れないコロちゃんですが、野生動物なので、触れたりすることは禁止されている。
また、凶暴な時もあるため、近づくと噛まれる危険もあるそう。


(12)『食欲がわく列車』岩手県釜石市
釜石駅~盛駅を走る三陸鉄道南リアス線では、なんと、移動中の車内で三陸町で獲れた海産物を販売する電車が走っていた!!
この電車は、獲れたての素材を使ったホタテの味噌汁や焼イカ、さらに、イカポッポと呼ばれる地元ならではの名物料理など、産地直送の海の幸が、車中にいながら格安で楽しむことができる。
また、景色の良い場所に差しかかると速度を落としてくれたり、漁師の格好に扮した釜石駅駅長が、岩手県出身の新沼謙治さんの名曲「嫁に来ないか」を歌ってくれるサービスがある。
この電車は、25名以上の予約で運行する「産直列車」という電車。

(13)『甘えん坊なカエル』福岡県志摩町
○投稿者 藤澤可恵さん(23歳)
のどかな景色に調和するように響くカエルの鳴き声…と思いきや、「ケロケロ」という音で鳴いていたのはなんとネコだった!!
鳴き声の主は投稿者・藤澤さんの愛猫ボーイくん(オス)。
ボーイくんは、普段は普通に鳴くそうだが、撫でられたり、甘える時にはカエルのような「ケロケロ」という声が出るのだそう。
ボーイくんが土手で鳴いているとカエルが寄って来ることもあるのだとか。

(14)『歌いたくなる3姉弟』秋田県由利本庄市
阿部さんのお宅の3姉弟の名前は、上からドレミ・ファー・ソラシロウと、音階になっている。
この3姉弟は、親元を離れて働く長女の瞳澪美さん、小学6年生の次女・風亜ちゃん、中学2年生の長男、十良志朗くん。
ご両親によると、映画「サウンド・オブ・ミュージック」を見てこの名前を付けることに決めたのだそう。
ちなみに、名前の影響からか、3人とも趣味は楽器を弾くことなのだとか。

(15)『収納できる楽器』和歌山市岩橋
タンスからハーモニカのような音が出る光景があった!
このタンスは土器やハニワなどが展示されている「紀伊風土記の丘」にあり、約100年前、明治時代後期に作られたもので、通称・ハーモニカタンス。
タンスの引き出しの奥に音を奏でる部品が取り付けられていて、引き出しを出し入れすると、そこを空気が行き来してハーモニカのような音が出るようになっている。
音が出るため、防犯効果もあったのだそう。
なお、ハーモニカタンスの展示は、現在一時休止しております。

(16)『飛び出すブランコ』沖縄県うるま市
○投稿者 T.T.さん(配達員・30歳)
崖から飛び出しそうなブランコがある光景。
この光景が見られるのは植物園「ビオスの丘」。
木の電信柱を支柱にしたこのブランコのヒモの長さはなんと約5m!
設置されているのは高さ7mもある池の上の高台。
この通称「ハイジブランコ」、お客さんに大好評なのだそう。

(17)『どこでも絶景な温泉』長崎県鷹島
○投稿者 吉満宏史さん(会社員・56歳)
大自然の中、絶景を臨みながら温泉に浸かる人がいた!
これは道の駅「鷹ら島」で借りることのできる無料の貸し風呂だが、風呂桶の運搬やお湯の調達はセルフサービスとなっている。
今年4月に鷹島肥前大橋が開通し、九州本土と陸続きとなったため、島にキャンプしに来る人たちに向けたサービスとして、鷹島内限定でこのお風呂レンタルサービスを始めたのだそう。

(18)『恐怖のメッセージ』山形県天童市
○投稿者 M.K.さん(土木系技術者・32歳)
山あいの道路脇に「人殺」と書かれた看板が立てられている。
実は「人殺」とは看板のある山の名前。
急な山が多く、街道を歩く人が殺されそうなほど大変な場所もあったことから、このような名前が付けられたのだとか。
そういった由来を持つ山の地名を、若者たちにも知ってもらいたいと、約2年前に地名の看板が立てられたのだそう。
他にも「大滝」「大岩」など、様々な由来で付けられた地名の看板が立てられている。

(19)『巨大なメッセージ』鹿児島市吉野町
地上から約100の断崖絶壁に立つ巨大な岩に、大きく「千尋巌」と書かれている光景。文字の意味は「とても大きな岩」なのだとか。
この岩があるのは、薩摩藩主・島津家の別邸が残る仙巌園。
江戸時代後期、1814年に27代目当主の島津斉興が3890人の作業員を動員して約3ヶ月でこの文字を書かせたのだそう。

(20)『南の島の氷山』東京都新島
白い砂浜が広がる羽伏浦海岸の先、島の南側には氷山のように真っ白な崖が広がっている。
これは、流紋岩でできた向山が風と波で浸食されたことで作られた「白ママ断崖」と呼ばれる崖。
流紋岩は色が白いことが多いため、氷山のように真っ白な崖になったのだそう。

(21)『ため息をつくトイレ』東京都内某所
○投稿者 S.T.くん(高校生)
都内のある場所にある公共トイレで水を流すと、「はぁ~」という、おじさんのため息のような野太い音が聞こえる。


●くりそつ珍百景
(22)『居酒屋さんの堀内健』大阪市中央区
○投稿者 T.S.さん
中学校の同級生と創作居酒屋「MOOD DINING」を経営する原口浩一さん(31歳)。

(23)『定食屋さんの名倉潤』愛媛県今治市
○投稿者 M.K.さん
定食亭「つくし」の名倉潤こと、黒河良子さん(59歳)。


MV珍「車を持ち上げる木」

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